各基板について

VXO・BPF
 初めはVXOで作った
トロイダル活用百科を参考にした バンドパスフィルターを通して実効値400mVほどの出力
SN16913Pへは100Ω,カウンターへは220Ω,受信部には1KΩを通して供給
50.500~50.700ぐらいの帯域を変化させた


Arduino Pro Mini  Si5351A
10kcステップで周波数を変化できるデジタルVFOには操作性でVXOはかなわない
Si5351Aのモジュールはストロベリー・リナックス 秋月電子の物と大差ない


スケッチ書き換え
「10kHz to 225MHz VFO/RF Generator with Si5351 - Version 2」
OLEDからLCD8×2行で表示できるように書き換えた

削除する行
#include <Adafruit_GFX.h>
#include <Adafruit_SSD1306.h>
Adafruit_SSD1306 display = Adafruit_SSD1306(128, 64, &Wire);
display.begin(SSD1306_SWITCHCAPVCC, 0x3C);
display.clearDisplay();
display.display();
statup_text();
display.clearDisplay();
display.setTextSize(2);

追加する行
#include <LiquidCrystal.h>
#include "Wire.h"
LiquidCrystal lcd(12, 11, 10, 9, 8, 7);
lcd.begin(8,2);
lcd.setCursor(2,1);
lcd.print("JH1USG");

10.7MHzOSC・BPF・MIX
BPFを通した後,ミキサーSN16913Pへ
昔のICですが使いやすい


BPF・PreDriver失敗
BPF後,2SK439で50mWほどまで増幅
この基板は使うのをはやめた
波形が歪む


PreDriver
J310を使用したGGアンプに変更
3Wまで出力が増えた


Driver
ファイナルを押すのは2SC2314、樫木総業で84円で購入
この段で1Wは楽々


Fainal
有名な2SC1307、 キャリア最大6Wほど出る
ここのトリマコンデンサの調整次第で出力や変調・SWRが変化する


MicAmp
NJM2783です。


変調アンプ
LA4902 13.8V,8Ωで6.5W


調整のために音楽で変調をかけると火傷するほど熱くなる
ヒートシンクを付けた


RF・MIX
高周波増幅は3SK59,ミキサーは2SK19


10.245MHzOSC


LA1600
セラミックフィルターはLF-B4 6dBで4KHZ,40dBで15KHz


AF Amp
386


スケルチ・Sメーター回路
 JA9YZ島田OMのPWM変調AM100Wトランシーバを参考に


ピークホールド回路
 ピークで4倍の出力が出るはずのAM
ピークで4倍を確認できるピークホールド回路、必需品